シロアリ泡工法
先日アリが出るとのことで調査に行ったのですが
床下の高さが15センチぐらいしか無く床下点検が
出来なかったのですが、外部開口の土台部分に
シロアリを発見しました。他にも被害があり
全体施工することになりました。
床下に入って作業できない場合泡工法での
施工になります。これは機械で泡を作ってやりどんどん床下
に送っていき隅々まで泡で充満させてしまう方法です。
やはり目視での施工と違い薬剤の散布状況が確認しにくいのが
難点です。このリスクを減らすためにも確認用、薬剤散布用の
床点検口の設置が必要です。この現場では約7個位大工さんに
作ってもらいました。
泡工法はこんな機械を使って施工します。この機械で泡を風で床下に送ります。
薬剤はこんな感じで床下に充満していきます。
どんどん泡が移動しこんなところからも出てきました。
泡が全体にいきわたったのが確認できましたので、外部壁、目視できる被害部分に薬剤注入をして完了です。
この施工は薬剤をたくさん使いますので施工金額があがるのが難点です。

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